内科・消化器内科・内視鏡内科

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診療科目・診療方針

当院の理念

第二のわが家のように気軽に受診していただき、大きな病気にかかる前の症状が軽い段階で治療することにより、みなさんに健康でいきいきとした日々を過ごしていただく。

診療科目

内科・消化器内科・内視鏡内科

内科

みなさんの身近なかかりつけ医として、かぜ、頭痛、腹痛、嘔吐、下痢など日常でかかりやすい病気を診療します。

高血圧・糖尿病・脂質異常症といった病気は、症状があまりありませんが徐々に血管をいためていきます。生活習慣が発症に大きく関与していると考えられているので生活習慣病とも呼ばれています。
そしてある日突然、脳卒中、心筋梗塞といった病気を発症します。脳卒中、心筋梗塞の発症を予防するには高血圧・糖尿病・脂質異常症のコントロールがとても大切です。私は脳神経外科を2年間経験しましたが、その時脳卒中で病院に運ばれてきた方はかなり高い割合で高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病をもたれていました。
生活習慣病はその名の通り運動、食事といった生活習慣の改善が大切ですがそれでも改善しない場合は薬による治療が必要になります。
みなさんの身近なかかりつけ医としてこれらの病状のコントロールを行います。

脂質異常症:かつては高脂血症や高コレステロール血症と呼ばれていました。悪玉(LDL)コレステロールが高い状態だけでなく、善玉(HDL)コレステロールが低い状態が血管をいためると考えられているため最近は脂質異常症と呼ばれています。

消化器内科・内視鏡内科

胃十二指腸潰瘍の診断・治療を行います。胃十二指腸潰瘍の発症にはヘリコバクター・ピロリ菌が関与していることが多いためヘリコバクター・ピロリ菌の診断・治療を行います。
また、がんを背景として胃潰瘍を生じていることもあるため内視鏡検査(胃カメラ)をしておくことが大切です。

最近、増加している疾患に胸やけの原因となる逆流性食道炎があります。これに関しても内視鏡検査で食道の状態を確認することで適切な治療を行うことが可能となります。

当院では内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)が可能です。口からの内視鏡、鼻からの内視鏡、眠った状態で行う内視鏡などお一人おひとりのご希望にそった方法で検査を行います。

大腸がんは増加傾向にあるがんです。大腸がんは、女性ではがん死亡数の第1位、男性では第3位です(国立がん研究センター2014年のデータ)。大腸がんは早期発見をすると多くの場合、内視鏡で切除することが可能で早期発見と早期治療がとても効果的ながんです。大腸がん検診(便潜血検査)で要精密検査になった、便に血がついたなどの場合はぜひ内視鏡検査(大腸カメラ)を受けましょう。
「大腸内視鏡検査は下剤を飲むのが大変なのではないだろうか」とみなさんに不安があることが、なかなか検査をしていただくことができない理由ではないかと考えました。そこで当院ではプライバシーに配慮してトイレ付の個室をご用意しました。ご自分のペースで下剤を飲んでいただき、できるだけリラックスした状態で検査を受けていただけるように配慮しました。検査後もリクライニングチェアでゆっくり休んでいただけます。

炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病)は長期間の管理が必要となる上、生活状況やストレスの状態に伴って病状が変動しやすい疾患です。お一人おひとりのライフステージと病状に応じた治療を心がけていきます。

内視鏡検査について

当院では内視鏡(胃カメラ・大腸カメラ)を使って、胃十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、大腸ポリープなどの検査、治療をはじめ、食道がん・胃がん・大腸がんの早期発見をめざしています。口からの内視鏡、鼻からの内視鏡、眠った状態で行う内視鏡などお一人おひとりのご希望にそった方法で検査を行います。

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